アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
公認会計士小澤善哉のブログ
ブログ紹介
「なぜ犬神家の相続税は2割増しなのか」「図解ひとめでわかる消費税のしくみ」(東洋経済新報社刊)の著者小澤善哉(公認会計士・税理士)による税金・会計・経営&趣味に関するブログです。
ホームページ http://www.ozawazenya.jp/
zoom RSS

中学受験で失敗しない親力 C受験スケジュールの見方

2017/01/06 18:05
 受験スケジュールを立てる上で、受験生の親が知っておいたほうがいい点を挙げておきましょう。
 それは、多くの学校にとって入試は、2つの意味でビジネスとしてドライにとらえられているということです。
 まず1つには、受験料収入が数百万円、数千万円、学校によっては億以上と、多額に入るということ、つまりどこの学校にとっても、入試は金もうけの手段だということです。
 また、もう1つは、入試は学校の評判を上げる優秀な生徒を確保する機会、と学校側はとらえているということです。

 最近は複数回受験の機会を与えている学校も多いですが、複数回受験を設定しているのは、受験生のためというよりは学校のためです。出願プランを決める段階では、複数回受験の学校は、受験生にとっては一見チャンスが増えるように思えますが、実は怖い面も多分にあります。
 確かに複数回受験の学校を受ける場合、1回ずつつまみ食いして別の学校を受けるよりも、同じ学校を複数回受験したほうが、雰囲気に慣れて冷静に受けられる分、一般的には受かりやすいです。
 ただし、3回以上入試回数を設けている学校を受け続けるのは、すべての回で落ちた時を考えると、かなりのハイリスクだと思います。

 女子の場合、受験日にも傾向があります。2月1日、3日は受験日としている学校数が多く、受験生が色々な学校にバラけるため、学校にもよりますが比較的受かりやすい傾向にあります。
 これに対し、2月2日は学校の数が1日より少なくなるので、少し難化します。

 特に2月1日は、受験生があらゆる学校に散らばるため、過去のデータを見ても倍率はほかの日に比べて一番低くなっていると思います。
 ただし、複数回受験を設定している学校の場合、合格者数は、各校とも2月1日はかなり絞りこみます。2月1日の受験生は、第一志望の可能性が高く、合格者の入学手続き率も高いため、募集人員を大幅に超えて合格者を出してくれることはまず期待できません。

 同じ2月1日(2日)でも午後受験の場合には、午前に上位校を受けた子が大挙して受けに来てくれます。
 学校にとっては、学業優秀な生徒を確保するいい機会であり、かつ、手続き率が低いため、募集人員を大幅に超えて合格者を出します。その年の合格者数が多いと、翌年以降も午後受験の受験生が増えるので、学校側にも受験料収入のメリットがあります。

 2月3日まではある程度の傾向がありますが、2月4日以降は、学校がそれまでの入試の合格者の手続き率を見ながら、合格者数を絞ったり緩めたりするので、蓋を開けてみるまで軟化か難化かが読みません。
 予め計算しにくいのが2月4日以降の入試ですので、出来ることならば、とりあえず合格を予め確保した上でのチャレンジとしたいところです。
 もっとも近年は、2月1日、2日で受験を切り上げる家庭も多いので、2月3日の発表の段階で満足の行く結果が出なかったご家庭は、あきらめずにチャレンジする価値は十分にあると思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


中学受験で失敗しない親力 B併願ミスは親の責任

2017/01/05 16:50
「2月1日の朝、『頑張ってくるね』と言って○○中学の受験会場にたくましく去っていく子どもの背中を見て、『大人になったんだな』と子どもの成長を実感しました」 
 
 これは、春先に配られる塾の合格特集号において、第一志望校に合格した母親の書いていた感動的な体験談です。何を隠そう私自身も、「そういうものなのか」とこの記事をすっかり真に受け、長女の受験の際には2月1日の受験会場で子どもの背中を見送り、灌漑にふけったものです。
 まさか2月4日まで、受験が続くとは夢にも思わずに…(笑)。

 2月1日に受ける第一志望校に合格するだろう、そして我が家の中学受験は2月1日で終わるに違いない―。
 たいていの親は、受験の直前、いや第一志望校の合格発表のまさにその瞬間まで、そのように楽観的に思っているものです。そして「第一志望校に受かるだろう」「第一志望校には受からなくても第二志望校くらいはきっと受かるだろう」、そう思って2月2日以降、特に第三志望校以下の併願校受験のスケジュールを、あまり真剣に考えずに組み立てしまうケースも多いことと思います(以下、2月1日に受験の始まる東京・神奈川を、また主に女子の受験を前提とすることをご了承ください)。
 もちろん冒頭の受験母の体験談のように2月1日で中学受験が終われば、それで万々歳です。しかし一方で、中学受験をする家庭の3人に2人くらいは、第一志望校に受からないとも言われています。第一志望校に不合格を突き付けられるなかで、「どこでくい止められるか」必死になり、いくつも学校を受け続けざるを得ない、もう一つの中学受験の姿も存在するのです。
 
 併願校選びとは、そのような3分の2の割合で起きるケースに備えるための、いわば「リスク管理」のようなものです。リスク管理は、どう考えても子どもではなく、経験豊富な大人がするものでしょう。
 タイトルにもある通り、併願校選びや、受験スケジュールの組立てのミスは、親の責任なのです。
 と脅かし過ぎましたが、最悪の事態を予め想定しておけば、最悪の事態など実際に起きることは滅多にありません。最悪の事態も念のため事前に想定しておいたほうがいい、程度に認識してもらえれば十分です。

 今では、多くの学校が受験当日の夜には、ホームページなどで合格発表を行っていますが、有るはずの受験番号が無い時のショックは想像以上です。
 単に不合格という事実にショックを受けるだけでなく、「明日以降も受験を続けなければならない」ことが、まず相当なショックです。さらに「模試では合格確率80%だったのに」とか「この3年間の努力は何だったのだろう」とか、「幼稚園くらいの頃は親子ともに無邪気だったなぁ」とか、親としてはとにかく色々と考えてしまうものです。
 2月1日の夜は、かなりの不合格ママ(パパ)が悶々と眠れない夜を過ごすことになるのでは無いでしょうか。
 もちろんそうならないに越したことはありませんが、中学受験という選択をした以上、そのような精神状態の中で受験の連戦が続いていく可能性もあるということは、事前に覚悟しておいても損は無いと思います。
 
 中学受験はとにかく「短期決戦」です。
 3、4日の連戦で勝負が決まるからです。受験は、学力だけではなく、当日のメンタルや体調によって結果が左右されます。
 一たん歯車が狂い始めると、軌道修正は不可能とは言いませんが、かなり難しいです。
 たとえ結果が悪くても、立て直す時間的余裕のある塾の模試とは、まったく別物と思っておいたほうがいいでしょう。
 
 以上を踏まえ、併願スケジュールで大切なことは、2月2日までに少なくとも1校の合格を取れるように組み立てることです。

 なぜ、2月2日までに合格が必要になるか、と言えば、受験する子どもにとっての精神安定剤になるからです。たとえそれが第3志望校以下であったとしても、です。

 最近は、午後受験の実施校が増えましたので、午後受験も積極的に活用したいものです。なかには「午後受験は体力的にかわいそう」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には体力を温存するプラスよりも不合格でメンタルがダメージを受けるマイナスのほうが、翌日の合否に影響すると考えています。
 埼玉・千葉が通学圏内で、6年間通う覚悟があるのであれば1月校の合格も可です。

 いざ、受験シーズンが始まると、親も熱くなってしまい、たいてい冷静な判断ができなくなります。したがって受験スケジュールは、遅くとも小6の冬休み前までの、親の気持ちが冷静な時に組み立てるべきです。
 落ちたら次はこの学校を受ける、受かったら次はこの学校を受ける、と受験パターンを予めフローチャート化しておくことをおススメします。
 受験当日はそのフローチャートに従って、機械的に行動するようにしましょう。
 これは、避難訓練と同じ目的です。いざ災害に遭遇すると何をしていいか分からなくなる、だから平時に避難訓練を行っておき、災害時には避難訓練と同じ行動を機械的に起こすだけ、というのと同じ状況を作っておくのです。

 フローチャートは作ったけど、受験当日になったらフローチャートには従わず別の学校を受けることにした、というのではフローチャートを作った意味がまったくありません。というよりも、もともとのフローチャートの作り込みが甘かったということになります。
 
 何度も、学校説明会などに足を運び、当日(落ちたらOR受かったら)どのような気持ちになるかをある程度想像し、その学校に行くことになるかもしれないことも想定して、フローチャートは綿密に作り込む必要があります。
フローチャートを作ったら、塾との個人面談の際に先生に確認してもらうといいでしょう。
 また、一たん不合格になっても、繰り上げ合格になることもあります、連絡が来たら即答とは言わないまでも、早めに返事をしなければならなくなりますので、繰り上げ合格の連絡が来た時にどうするかも、冷静な時に決めておいたほうがいいと思います。


 大体どの親子も、第一志望校、第二志望校位しか見えていません。が、受験の時にはあまり考えていなかった学校に仮に行くことになっても、クラスやクラブなどで友達が出来れば、子どもは学校にすぐ馴染むものですので、ご安心下さい。
 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


中学受験で失敗しない親力 A受験はスポーツだ

2016/03/29 13:44
どんなに強いスポーツ選手でも、負ける時は負けます。

テニスの錦織圭選手だって、フィギュアスケートの羽生結弦選手だって、野球の大谷翔平投手だって、いっぱい負けています。
勝つこともあれば、負けることもある。それがスポーツです。


受験もスポーツとまったく一緒です。
受かることもあれば、落ちることもあります。

「○○中学に受からなければ、この子の将来は無い」と親が合否にこだわりすぎるのは、あまりいいことではないでしょう。
入試日が近づくと親も冷静さを失いがちですが、あまり思い詰めずに一歩引いて構えるくらいの心の余裕をどこかで持っていたいものです。


そもそも進路という観点では、中高は単なる通過点にすぎません。どの中学・高校に通うことになっても、通うことになる大学は結局それほど変わらないと思います。

仮に東大を例に取ると、東大生全員が有名進学校出身者で占められているわけではありません。実に様々なルートを経て、東大に入ってきています。
なかには、自分がその学校創立以来初めての東大合格者だ、というような無名校出身の強者もいます。


それでは、東大合格者数ランキングで常に上位にくる進学校は、何が違うのでしょうか。

その答えは、単に優秀な生徒をたくさん集めている、の一点だと思います。
そして、優秀な生徒達が切磋琢磨しているその環境こそが、有名進学校の大きな強みです。

先生やカリキュラムなども優れているとは思いますが、他校の生徒が挽回出来ないほどの違いでは無いと思います。
学問に王道なし。結局、勉強面でやっていること、やるべきことに大差はないでしょう。


また、そもそも中学入試と大学入試に関連性は、ほとんどありません。

大学の受験科目でもっとも大切な英語は、ごく一部の学校を除き、中学受験の試験科目ではありません。
中学入試でよく出る、算数の速さの問題やつるかめ算等の特殊算の問題は、大学受験の数学ではまず出てきません。
国語では、古典(古文、漢文)は中学に入ってから新しく習います。
文系であれば世界史は、大体どの学校でも高校になってから本格的に習い始めます。
大学入試の地理は、日本地理ではなく世界地理が中心です。
理系入試のことは良く分かりませんが、少なくとも中学入試で物理の問題を数学を使って解いたり、化学の問題を化学式を使って解いたりはしないはずです。

つまり、大学入試は中学受験とは、まったくの別物なのです。
仮に中学受験が不本意な結果に終わったとしても、挽回のチャンスはいくらでもあることがわかります。


さて、冒頭で受験はスポーツの試合と同じであると言いましたが、別の意味もあります。

スポーツも受験も、結局のところ当日の結果がすべて。やはり勝てば官軍の世界です。
事前の準備段階でなすべきことは、とにかく本番でベストを尽くせるような状態に持っていくことです。

サッカー日本代表は、2014年のブラジルワールドカップの際、アジア地区予選では絶好調だったのに、本番にピークを持ってこれず、グループリーグであっさり敗退してしまいました。


本番にピークを持ってこれる受験生は、試験に強いです。
東京、神奈川の受験生であれば、2月1日からの数日間に、ピークを持ってくることが何より大事です。
入試日が近づいてきたら、当日までのコンディション作りに、全精力を注ぎましょう。

といっても、それほど特別なことをする必要はありません。緊張感がピークを迎えては本番で力は発揮できませんので、本番でもなるべく平常心を保ち、普段通りの実力を発揮できるような配慮をするだけです。
たとえば一月に入ってからも、小学校はなるべく休まずに通い、友達との会話で気分転換を行い、これまでと同じリズムで生活を続けることなども、平常心を保つ上で有効だと思います。


指揮官が動揺すると、選手が浮き足立つところも、受験と一緒です。

万が一、2月1日の第一志望校の入試が不合格だったとしても、親は動揺している姿を見せてはいけません。

黒沢明監督の映画「影武者」のなかで、武田信玄軍と徳川家康軍との戦いの際に、仲代達也扮する武田信玄の影武者が、徳川軍に一方的に攻められて、怖くなって逃げ出そうとするシーンが出てきます。
すると周りの武将たちは、逃げようとする影武者を押さえつけ、じっと構えるように諭します。もし、総大将である武田信玄(実は影武者)が動揺してしまったら、武田軍は総崩れになってしまうからです。

映画ではその後、有利に戦っていたはずの徳川軍が、微動だにしない武田信玄(影武者)を見て、武田軍に何か「はかりごと」があるに違いない、と勝手に思って撤退しはじめます。そのおかげで、武田軍は徳川軍との戦いで何とか敗北を免れます。

親がじっと構えていることで、ひょっとしたら情勢が変わるかもしれません。
入試期間中は、たとえどのような結果が出たとしても、武田信玄になったつもりで、じっと構えるように心がけてみてはいかがでしょうか。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


中学受験で失敗しない親力 @中学受験の常識を疑え

2016/03/24 15:25
都内の公立小学生5.5人に1人がしていることは何でしょうか?

正解は「中学受験」です。

東京都教育委員会の調べによると、2015年3月に都内の公立小学校を卒業した生徒のうち、公立ではなく私立・国立・都立の中学校へ進学した生徒の割合は、18.3%(5.5人に1人)とのことです。
私立・国立・都立の中学校の大半へは中学受験に合格しないと行けませんので、この割合はそのまま、公立小学校における中学受験組の割合に読み替えることができましょう。
ちなみにこの割合は、過去10年間ほど18%前後で推移しており、なぜかほとんど変化が見られません。

都内のうち東京23区内に限定すると中学受験率はさらに高まり、小学生約4.5人に1人の割合に上ります。
とりわけ中学受験率が高いのは、文京区、千代田区、中央区、港区、目黒区、世田谷区で、いずれの区でも小学生3人に1人以上が例年のように中学受験を行っています。なかには文京区のように、公立の小学生の実に半数近く(2015年 44.2%)が、私立・国立・都立に進学するところもあります。

中学受験をする、しないは、もちろん各家庭の教育方針次第ですので、中学受験の是非を問うつもりなど毛頭ありません。ただ子供を持つ家庭のうち中学受験に対して高い関心を持つ層が一定割合で存在することは、紛れもない事実でしょう。

我が家でも、数年前に娘二人の中学受験を経験しました。我が家では、その下にさらにチビ助がいることもあり、男親の私が受験担当でした。
勉強面は塾にほぼお任せでしたが、塾の保護者会や個人面談への出席、中学校の説明会等の行事への参加、入試スケジュールの組み立てなども主体になって行いました。入試当日の付添い(二人とも2月4日まで)も私がほとんど行いました。それなりに厳しさも味わいましたが、おかげ様で中学受験という独特の世界に、少しは明るくなったような気がします。

自分で言うのも何ですが、私自身も受験の経験は普通の人よりは多いほうだと思います。学校の入試では、中学受験、高校受験、大学受験、国家資格では、公認会計士試験、不動産鑑定士試験を受験しました。また、資格検定試験では、簿記1級、英検準1級、宅建、TOEICなどを受けました。

私が最近になって、中学受験を親としての立場で経験してみて唖然とさせられたのは、「中学受験の世界では、受験に対する誤った常識が、中受ママ、中受パパの間で大手を振ってまかり通っている」ことです。

中学受験は親の受験とよく言われます。塾の力は考慮外とすると、実際には、受験に占める親の力はせいぜい2、3割程度で、残りの7、8割は子供の力だと思います。ただ、親が間違えた方向で親力を発揮してしまうことで、せっかくの中学受験が残念な結果に終わってしまう可能性は多分にあります。

本ブログでは「中学受験で失敗しない親力」とは何かをテーマに、中学受験に対する心構え、偏差値、志望校選び、過去問について、次回以降、5回に分けて説明していきたいと考えています。
あくまでも私見に過ぎませんが、中学受験で悩まれているご家庭にとって、少しでも参考になれば幸いです。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「週刊文春WOMAN 2016新春スペシャル限定版」にコメントが掲載されました

2016/01/08 18:03
週刊文春WOMAN 2016新春スペシャル限定版に私のコメントが掲載されました。

画像


「マイナンバー制度を利用する最新おカネ術」というコラム欄において、生前贈与に関してコメントをさせて頂きました。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5740
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


週刊文春臨時増刊「マイナンバーが誰にでもすぐわかる本」にコメントが掲載されました

2016/01/07 17:13
週刊文春の臨時増刊号(2015年12月2日)「マイナンバーが誰にでもすぐわかる本」」に私のコメントが掲載されました。

画像


・国民にはマイナンバー制度のメリットはある?
・高齢者、カードはどうやって保管する?
・高齢者の場合、マイナンバーが必要になるのはどんな場面?
・サラリーマンがまず最初にマイナンバーを聞かれるのは?
・各種手続きが必要になる「マイナポータル」って何?
・生前贈与は2020年までにって言われるのはなぜ?

というQ&Aのなかでコメントをさせて頂きました。

ほかにも28個のQ&Aが掲載されており、マイナンバーの基本から具体的事項まで手軽に分かりやすく小冊子としてまとめられています。

税込で550円と値段も手頃ですので、マイナンバーのことを手っ取り早く知りたいという方にイチオシです。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5625
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


またまた「週刊文春」にコメントが掲載されました

2015/11/02 21:36
「週刊文春」11月5日号のマイナンバー特集記事にて、私のコメントが紹介されました。

画像


企業のマイナンバー担当者をターゲットにした記事「マイナンバー担当者が知らないと恥をかく『「5つのミソ』」のなかで、私のコメントが掲載されました。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5558
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

公認会計士小澤善哉のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる